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西山まりえ Marie Nishiyama

ヒストリカル・ハープ、チェンバロ /Historical Harp, Cembalo

チェンバロとヒストリカル・ハープ、2種の古楽器を自在に操る希有なプレーヤー

として世界的に知られ、数多くのコンサートや録音に参加。ユトレヒト音楽祭からは

リサイタルに招聘され好評を博す。ルネ・ヤーコプス、ボブ・ヤング、「チーフタン

ズ」のパディ・モローニ、カルロス・ヌニェス、山下洋輔、波多野睦美など、幅広い

ジャンルに渡る音楽家との共演は常に多くの反響を呼んでいる。また音楽番組、教養

情報番組などTV出演も多い。アンサンブル「アントネッロ」メンバー。

 

CD「バッハ インヴェンション&シンフォニア」「バッハ イタリア協奏曲&フランス風

序曲」「スカルラッティ 鍵盤の魔術師」以上すべて「レコード芸術」誌特選盤。

「バッハ ゴルトベルク変奏曲」「バロック・ハープとの出会い」準特選盤/朝日新聞

推薦盤。スペイン「エンキリアディス」レーベルから欧州で発売されているデビュー

CD「ファンタシーアの奏法〜イベリア半島の鍵盤音楽」は「リトゥモ」誌(スペイン)の

最優秀推薦盤に選ばれ、「スペイン人よりスペイン人らしく演奏する」(R. マリャビ

バレーナ)と本国からも絶賛される。中世音楽のスペシャリストとしての評価も高く、

ゴシック・ハープとオルガネットを奏するCD「トリスタンの哀歌」は「レコード芸術」

誌準特選盤、「ステレオ」特選盤、「音楽現代」推薦盤、「朝日新聞視聴室」個性派盤に選ばれるが、音楽誌のみの好評にとどまらず「BURRN!」「フォーブス」「ミセス」「サライ」「暮らしの手帖」などの一般誌でも紹介され、また「オーディオ・アクセサリー」誌などでも話題となり、古楽を多くの聴衆に広めている。

 

第11回山梨古楽コンクール・チェンバロ部門第1位および栃木[蔵の街]音楽祭賞受賞。第23回同コンクール審査員。レコード芸術「読者が選ぶピープル2007」、HMV「2008年度期待のアーティスト5名」に選出。

ヒストリカル・ハープのワークショップ「ハープ女学園」やチェンバロのレクチャー&ワークショップ「クラヴサン・クラブ」を主宰、後進の指導にも力を入れている。古楽ワークショップ「信州アーリー・ミュージック村」芸術監督。

 

日本演奏家連盟、日本ハープ協会、日本チェンバロ協会、日本イタリア古楽協会会員。

 

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