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オレグ・カエターニ Oleg Caetani

 


 読売日本交響楽団 第565回定期演奏会
日時:2016年12月13日(火) 19:00

 

会場:サントリーホール
 

出演:
指揮/オレグ・カエターニ

ピアノ/イーヴォ・ポゴレリッチ

ログラム:
ムソルグスキー(ショスタコーヴィチ編)/歌劇「ホヴァンシチナ」から“ペルシャの女奴隷たちの踊り”
ボロディン/交響曲第2番 ロ短調
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18

 
東京都交響楽団定期演奏会Aシリーズ第791回

日時:2015年6月29日(月)19:00開演(18:20開場)
会場:東京文化会館

指揮/オレグ・カエターニ

プログラム:
ブリテン/ロシアの葬送
タンスマン/フレスコバルディの主題による変奏曲
ショスタコーヴィチ/交響曲第11番 ト短調 op.103《1905年》

チケット:
S席¥6,500 A席¥5,500円 B席¥4,500 C席¥3,500 Ex¥1,800

お問合せ:都響ガイド 03-3822-0727

 
 
東京都交響楽団 第757回 定期演奏会Aシリーズ

日時:2013年9月30日(月)19:00開演(18:20開場)
場所:東京文化会館

出演:
指揮 オレグ・カエターニ
ピアノ アンリ・バルダ

曲目
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第3番 ハ短調
シューベルト/交響曲第8番 ハ長調「ザ・グレート」

お問合せ:都響ガイド 03-3822-0727
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=629

 
 
東京都交響楽団 第756回 定期演奏会Bシリーズ

日時:2013年9月25日(水)19:00開演(18:20開場)
場所:サントリーホール

出演:
指揮 オレグ・カエターニ
チェロ 古川展生

プログラム:
芥川也寸志/チェロとオーケストラのためのコンチェルト・オスティナート
ショスタコーヴィチ/交響曲第7番 ハ長調「レニングラード」

お問合せ:都響ガイド 03-3822-0727
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/detail.php?id=629

 
 
東京都交響楽団 第686回 定期演奏会Aシリーズ

日時:2009年10月23日(金)19:00開演
会場:東京文化会館

出演:
指揮 オレグ・カエターニ
ピアノ カティア・スカナヴィ

プログラム:
モーツァルト/交響曲第29番 イ長調 K.201
プロコフィエフ/ピアノ協奏曲第3番 ハ長調 Op.26
ショスタコーヴィチ/交響曲第6番 ロ短調 Op.54

 
 
東京都交響楽団 プロムナードコンサート

日時:2009年10月18日(日)14:00開演
会場:サントリーホール

出演:
指揮 オレグ・カエターニ
ピアノ ミシェル・ダルベルト

プログラム:
ニコライ/歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲
フランク/交響変奏曲
R.シュトラウス/ブルレスケ
シューマン/交響曲第4番 ニ短調 Op.120

宮谷理香(ピアノ) 
Rika Miyatani, Piano


・Profile

 音楽への深い洞察と気品ある歌心で、作品の本質に深く迫り、鮮やかに描き出すコンサートピアニスト。

1995年、第13回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。翌1996年、東京サントリーホールをはじめ全国11都市を巡るリサイタルツアーにより、鮮烈な存在感とともに楽壇に登場した。以来30年にわたり第一線で演奏活動を続け、ソロを中心とした国内公演は1000回を超え、確かな信頼と評価を積み重ねてきた。

海外においては、国際交流基金派遣によりポーランドおよびスペイン6都市でリサイタルを開催。ショパン没後150年の記念年には、ゆかりの地ポーランド4都市で演奏を行うなど、ショパン芸術の継承者としての歩みを深めている。さらに、パリ・サルプレイエル、ウィーン・グラフェネッグ城、ワルシャワ、ドゥシニキ・ショパン国際音楽祭、チェコ、中国・蘇州など、各地の主要音楽拠点から招聘を受け、国際的な演奏活動を展開している。

スロヴァキア・フィル、ワルシャワ・フィルをはじめ、国内外の主要オーケストラとの共演も数多い。室内楽においては、ライプツィヒ・カルテット、ドビュッシー・カルテット、チェコ・フィル・カルテットといった世界的弦楽四重奏団やN響メンバーと共演を重ね、緻密で自由度の高い音楽を築いてきた。

ピアノデュオ「デュオ・グレイス」、「アンサンブルφ(ファイ)」などのユニット活動に加え、日生劇場制作の舞台作品では男装役として度々出演し、全国ツアーにも参加。奏法セミナーや専門家への演奏指導、執筆活動など、その表現と知見は演奏の枠を越えて広がっている。近年はプロデュースを任される公演も多く、独自の企画力と確かな実行力によって、数々のステージを成功へと導いてきた。

社会との関わりを重視した活動も一貫しており、生まれ故郷・石川県では、自ら企画した小中学校および特別支援学校100校以上への無償訪問演奏を継続(延べ4万人)。能登地震支援のためのチャリティコンサート開催や、「能登の音楽文化復興を支援する会」の活動など、音楽を通じた社会との共創を実践している。

録音活動においても評価は極めて高く、これまでに22枚のCDをリリース。そのうち16枚が『レコード芸術』特選盤に連続選出されるという稀有な成果を挙げている。
著書に『改訂版理香りんのおじゃまします』(発行:株式会社ハンナ)。

第23回日本ショパン協会賞、調布市政功労者表彰(芸術文化功労)、飛騨古川音楽大賞新人賞、第1回石川県文化奨励賞ほか受賞多数。

桐朋学園芸術短期大学講師として長年にわたり後進の指導にあたり、2025年には平成音楽大学教授に就任。豊富な演奏経験に裏打ちされた指導は高く評価され、次世代の指導者、演奏家の育成に大きく貢献し
ている。

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。

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