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ギュンター・ノイホルト Günter Neuhold

 

東京交響楽団川崎定期演奏会第33回

日時:2011年12月4日 (日)14:00開演
会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ
    (会場が変更となりました)

出演:
東京交響楽団
ギュンター・ノイホルト(指揮)
*舘野泉(ピアノ)

プログラム:
J.S.バッハ/シェーンベルク:プレリュードとフーガ 変ホ長調 BWV.552
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調*
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)[ピアノ:尾崎有飛]

チケット料金:S¥7,000 A¥6,000 B¥4,000 C¥3,000 P¥2,000

お問合せ:TOKYO SYMPHONYチケットセンター 044-520-1511

 
 
東京交響楽団第595回定期演奏会

日時:2011年12月3日 (土)18:00開演
会場:サントリーホール


出演:
東京交響楽団
ギュンター・ノイホルト(指揮)
*舘野泉(ピアノ)

プログラム:
J.S.バッハ/シェーンベルク:プレリュードとフーガ 変ホ長調 BWV.552
ラヴェル:左手のためのピアノ協奏曲 ニ長調*
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)[ピアノ:尾崎有飛]

チケット料金:S¥7,000 A¥6,000 B¥5,000 C¥4,000 P¥2,000

お問合せ:TOKYO SYMPHONYチケットセンター 044-520-1511

 
 
群馬交響楽団477回定期演奏会

日時:2011年11月26日 (土)18:45開演
会場:群馬音楽センター


出演:
群馬交響楽団
ギュンター・ノイホルト(指揮)
渡辺 克也(オーボエ)

プログラム:
ヴァーグナー/ 楽劇《トリスタンとイゾルデ》前奏曲と愛の死
モーツァルト/ オーボエ協奏曲 ハ長調 KV314
ブルックナー/ 交響曲 第9番 ニ短調

チケット料金:S¥4,500 A¥4,000 B¥3,500 C¥2,000

お問合せ:群馬交響楽団 027-322-4316

 
 
京都市交響楽団第552回定期演奏会
~晩秋に寄せる甘美なブラームスの調べ~

日時:2011年11月19日(土)14:30開演
会場:京都コンサートホール 大ホール

出演:
京都市交響楽団
ギュンター・ノイホルト(指揮)
キム・ソヌク(ピアノ)

プログラム:
ブラームス/ピアノ協奏曲第2番変ロ長調op.83
ブラームス/交響曲第3番ヘ長調op.90

開演前14:10pm~プレトーク

チケット料金:S¥4,500 A¥4,000 B¥3,500 P¥2,000(舞台後方席)
当日残席がある場合のみ発売:学生券&後半券(S:¥2,000  A:¥1,500 B:¥1,000 )
※学生券は、開演1時間前から発売、後半券は、開演後から休憩終了まで発売

チケット発売日:8月5日
お問合せ:京都コンサートホール 075-711-3090

宮谷理香(ピアノ) 
Rika Miyatani, Piano


・Profile

 音楽への深い洞察と気品ある歌心で、作品の本質に深く迫り、鮮やかに描き出すコンサートピアニスト。

1995年、第13回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。翌1996年、東京サントリーホールをはじめ全国11都市を巡るリサイタルツアーにより、鮮烈な存在感とともに楽壇に登場した。以来30年にわたり第一線で演奏活動を続け、ソロを中心とした国内公演は1000回を超え、確かな信頼と評価を積み重ねてきた。

海外においては、国際交流基金派遣によりポーランドおよびスペイン6都市でリサイタルを開催。ショパン没後150年の記念年には、ゆかりの地ポーランド4都市で演奏を行うなど、ショパン芸術の継承者としての歩みを深めている。さらに、パリ・サルプレイエル、ウィーン・グラフェネッグ城、ワルシャワ、ドゥシニキ・ショパン国際音楽祭、チェコ、中国・蘇州など、各地の主要音楽拠点から招聘を受け、国際的な演奏活動を展開している。

スロヴァキア・フィル、ワルシャワ・フィルをはじめ、国内外の主要オーケストラとの共演も数多い。室内楽においては、ライプツィヒ・カルテット、ドビュッシー・カルテット、チェコ・フィル・カルテットといった世界的弦楽四重奏団やN響メンバーと共演を重ね、緻密で自由度の高い音楽を築いてきた。

ピアノデュオ「デュオ・グレイス」、「アンサンブルφ(ファイ)」などのユニット活動に加え、日生劇場制作の舞台作品では男装役として度々出演し、全国ツアーにも参加。奏法セミナーや専門家への演奏指導、執筆活動など、その表現と知見は演奏の枠を越えて広がっている。近年はプロデュースを任される公演も多く、独自の企画力と確かな実行力によって、数々のステージを成功へと導いてきた。

社会との関わりを重視した活動も一貫しており、生まれ故郷・石川県では、自ら企画した小中学校および特別支援学校100校以上への無償訪問演奏を継続(延べ4万人)。能登地震支援のためのチャリティコンサート開催や、「能登の音楽文化復興を支援する会」の活動など、音楽を通じた社会との共創を実践している。

録音活動においても評価は極めて高く、これまでに22枚のCDをリリース。そのうち16枚が『レコード芸術』特選盤に連続選出されるという稀有な成果を挙げている。
著書に『改訂版理香りんのおじゃまします』(発行:株式会社ハンナ)。

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
第23回日本ショパン協会賞、調布市政功労者表彰(芸術文化功労)、飛騨古川音楽大賞新人賞、第1回石川県文化奨励賞ほか受賞多数。
桐朋学園芸術短期大学講師として長年にわたり後進の指導にあたり、2025年には平成音楽大学教授に就任。豊富な演奏経験に裏打ちされた指導は高く評価され、次世代の指導者、演奏家の育成に大きく貢献し
ている。

 

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