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吉田恭子 Kyoko Yoshida

ヴァイオリン/Violin

豊かな音楽性と端正な容姿で人気のヴァイオリニスト。桐朋学園大学音楽学部を卒業後、

文化庁芸術家海外派遣研修生として、英国ギルドホール音楽院、さらに米国マンハッタン

音楽院へ留学。

巨匠アーロン・ロザンドに師事。世界各国の音楽祭に参加するほか、ニューヨークを拠点に

演奏活動を行い、これまでに数々の賞を受賞。

 

2001年、CDデビュー。これまでに、メンデルスゾーンやチャイコフスキー:ヴァイオリン

協奏曲など8枚のアルバムをリリース。

 

全国各地でリサイタルを行う他、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、

日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、ウィーン

・フィルハーモニー管弦楽団の首席奏者が中心となるオーケストラ「マスター・プレイヤーズ

・ウィーン」等と共演し、指揮者、共演者からも厚い信頼を寄せられている。

 

雑誌や新聞、テレビやラジオ等メディアの出演も多く、最近ではNHK「つながるテレビ@ヒューマン」、NHK「カラヤン生誕100年記念・11時間特別番組」、テレビ朝日「題名のない音楽会21」「徹子の部屋」、テレビ東京「みゅーじん/音遊人」、テレビ東京「たけしの誰でもピカソ」等、番組パーソナリティやコメンテーターとして出演。またNHK「地球ウォーカー」ではテーマ曲を担当、G8北海道洞爺湖サミットでは環境庁エコピニオンとして登場し、様々な活動で広く親しまれている。

 

その他、映像とのコラボレーションによる「いわさきちひろと吉田恭子の世界」、日本ユニセフ協会「オードリー・ヘップバーン子供基金コンサート」、環境雑誌「ソトコト」等の活動を通じ、子供達と自然・エコロジー・音楽・チャリティーに対する積極的な取り組みを行っており反響を呼んでいる。

 

2003年から、地域社会の活性化と福祉の精神を目的に、全国の小中学生等をクラシックの世界へ道案内する巡回教育プログラム「ふれあいコンサート」シリーズをスタートさせ、これまでに約340公演、8万人以上が参加している。これまでの積極的な活動と功績が認められ、2009年度「関西経済と心の会・奨励賞」を受賞。2011年には、YEKアカデミー「若い芽のアンサンブルin軽井沢」を発足、実行委員長として後進の指導にも力を注ぐ。2014年4月より桐朋学園芸術短期大学非常勤講師。

 

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