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矢野玲子 Ryoko Yano

 

ヴァイオリン /Violin

 

4歳でヴァイオリンを始め、東京芸術大学在学中にフランス政府給費およびローム・

ミュージック・ファンデーション奨学金を得て渡仏。パリ国立高等音楽院首席卒業

05年)、第三課程と室内楽科首席卒業(09年)。これまでにヴァイオリンを福崎

至佐子、田島まり子、田中千香士、ジャン=ジャック・カントロフ各氏に、室内楽

をピエール=ローラン・エマール、ヴァレリー・エマール、エリック・ルサージュ

、ポール・メイエ、ウラディミール・メンデルスゾーンの各氏に師事。

 

江藤俊哉ヴァイオリンコンクール・ジュニア部門優勝、コンセール・マロニエ21

弦楽器部門優勝(最年少)、ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリンコンクール

優勝(00年)、ジュネーヴ国際コンクール最高位、聴衆賞、クー・ド・クール・

ブレゲ賞(04年)、ベオグラード国際音楽コンクール優勝、聴衆賞(06年)。

 

これまでに、スイス・ロマンド管、ジュネーヴ室内管、都響、九響、仙台フィル、

センチュリー響、神奈川フィル、新日本フィル、日本フィル、フランクフルト・

ブランデンブルク州立管、中部フィルに出演、P. スタインバーグ、W.エアハルト、

小泉和裕、延原武春、C.アルミンク、小林研一郎、A.ラザレフ、H.グリフィス、梅田俊明、岩村力等の指揮者と共演。室内楽では、ローラン・コルシアやダヴィッド・グリマル、シプリアン・カツァリスとも共演。フランス、スイス、オーストリア、ドイツ、マケドニア、イタリア、セルビア、中国で演奏。

 

Pan Classicsより「モーツァルト/バルトーク/イザイ」「ブラームス&バルトークソナタ第1番」をリリース。今秋、無伴奏ソロ作品の最新CDをリリース予定。