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モナコ少年合唱団 Les Petits Chanteurs de Monaco

 

少年合唱団/Boys Choir

 

 

  “豊かな文化と天国のような風景を持つローマ・カトリックの国モナコ公国の少年合唱団は、世界的に有名なウィーン少年合唱団、パリ木の十字架合唱団と比類なき実力を持つ。

その起源は18世紀アントワーヌ1世の治世にまで遡ることができる。

1904年にはモンシニョール・ペルショが音楽監督を務めるようになって以来、ヨーロッパにおける教会音楽の復活の一躍を担い、またその後はルネッサンス音楽を歌うことによって、ヨーロッパでも有数の合唱団といわれるようになる。

1974年にピエール・デュバが音楽監督に任命されると、世界中でツアーをするようになる。それに伴って、メンデルスゾーンの歌曲からシャンソンまでとレパートリーの幅も広がった。特にフランス南部に近いという地理的状況から、フランスものを得意としている。「リトル・シンガーズ・モナコ」と呼ばれ、モナコの国民から愛される少年合唱団は、レーニエ三世王子から、モナコの歌う若き文化大使と命名された。

試験に合格した8歳以上の少年たち最大36名によって構成される合唱団は年3回のツアーを行っている。

これまでにイタリア、スペイン、ドイツ、ポーランド、デンマーク、ベルギー、オランダ、スイス、オーストリア、エジプト、アメリカ、カナダ、日本、韓国、東ティモールなど、30か国以上を訪れている。

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能楽師 一噌流笛方一噌幸弘×フラメンコギタリスト 沖仁

 

日時:2025年10月11日(土)

①14:00開演(13:30開場)

②17:00開演(16:30開場)

※同一プログラム、各回80分休憩なし

会場:矢来能楽堂

(東京メトロ東西線「神楽坂」駅

より徒歩2分)

詳細はこちら

一噌×沖チラシ1.jpg

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