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ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズ 

The New York Gospel Brothers

 

ニューヨーク・ゴスペル・ブラザーズ 

The New York Gospel Brothers

 

ブロードウェイ・ミュージカル「ガーシュウィン:ポーギーとべス」のクラウン役でトニー賞ベスト・ミュージカル・アクターにノミネートされた実力派シンガー、フィリップ・ボイキン率いるゴスペル・カルテット。「ビッグ・リバー」、「エイント・ミスビヘイヴン」、「ウィズ」、「カラー・パープル」など数々の著名なブロードウェイ・ミュージカル制作にかかわる伝説の重鎮ディレクター、リンダ・トゥワインが監修、ブライアン・ウィッティドが編曲を務め、ウォルター・ルートレッジが振り付けを担当する。アカペラやピアノ伴奏によるシンプルなアレンジで、黒人霊歌、ゴスペルを中心に、ジャズやブルース、R&Bなどブラック・ミュージック全般を、美しいハーモニーと圧倒的歌唱力で歌い上げる。アメリカの伝統、ゴスペル・カルテットの歴史を受け継ぐ正統派グループである。

 

フィリップ・L. ボイキン(音楽監督/バスバリトン)

Phillip L. Boykin, Music Director/Bassbaritone

 

2012年トニー賞最再優秀再演作品賞受賞のブロードウェイ・ミュージカル「ポーギーとベス」のクラウン役で、トニー賞、ドラマ・デスク賞、アウター・クリティックス・サークル賞にノミネート、また「鮮烈なブロードウェイ・デビューを飾った!」としてシアター・ワールド賞、ニューイングランド・アワード国際批評家賞を受賞。これまでに、「ショウ・ボート」(ジョー)、「エイント・ミスビヘイヴン」(“ファッツ”・ウォーラー)、「ポーギーとべス」(クラウン、ジェイク)、「ルクレツィアの凌辱」(タルクィニクス)、「ジーザス・クライスト・スーパースター」(大祭司カヤパ)、「コジ・ファン・トゥッテ」(ドン・アルフォンソ)、「スモーキー・ジョーズ・カフェ」(フレッド)、「ペンザンスの海賊」(海賊王/サミュエル)などに出演。2013年リンカーンセンターにおける、ミュージカル「ラグタイム」上演15周年記念コンサートでは、ブッカー・T.ワシントン役で出演したほか、同ホールで行われたステファン・シュワルツ作のオペラ「雨の日の降霊祭」では、探偵ワッツ役で出演している。最新のブロードウェイでの出演は、2015年トニー賞再演作品賞ノミネートの「オン・ザ・タウン」。

 

キューバ・グッデイングJr.とシャロン・リール主演の「Freedom」やクリス・ロック監督・主演の「トップ・ファイブ」など映画出演も多数。2016年3月、ジョン・オボイル監督の「Easter Mysteries」では、大司祭カヤパ役で出演している。また、ハーレム・ゴスペル・シンガーズのソリスト兼アシスタント・コーラス・マスターとしてヨーロッパツアーに参加。ニューヨーク・ハーレム・シンガーズのメンバーとして、北米、韓国、日本、中国、メキシコなどでもツアーを行うなど、ゴスペル・シンガーとして国際的に活躍。

サウスカロライナ州グリーンビル出身。ハートフォードズ・ハート音楽学校で学士号を、ハワード大学で修士号を取得。

http://www.phillipboykin.com/