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エヴァ・オリカイネン Eva Ollikainen

 

指揮/Conductor

 

1982年生まれ。北欧諸国で高い評価を受けている指揮者。 その若さにも関わらず、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団と緊密な関係を維持し、定期的に指揮している。最近の活躍としては、ベルリン・ドイツ交響楽団、ロンドン交響楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団との共演が挙げられる。

2008年、ラヴェル:歌劇「スペインの時計」、ストラヴィンスキー:歌劇「ナイチンゲール」で、スウェーデン王立歌劇場デビューを果たす。フィンランド国立バレエでは、「白鳥の湖」、「眠れる森の美女」を指揮。

2003年、ヨルマ・パヌラ国際指揮コンクールに優勝後、アリアンツ文化基金の指揮者指導プログラムに招待され、クルト・マズア/ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団および、クリストフ・フォン・ドホナーニ/フィルハーモニア管弦楽団と共演する機会を得た。

 

2006年には、タングルウッド音楽センターのコンダクティング・フェローに就任し、聴衆および評論家から称賛を受けた。フィンランドでは長期にわたり、ヨルマ・パヌラ、レイフ・セーゲルスタム各氏に師事。