top of page
{クララ・シューマンチラシ.jpg
{�クララ・シューマンチラシ.jpg

クララ・シューマン生誕200年バースデー・コンサート

―クララのピアノとヨアヒムのヴァイオリン 時空を超えた出会い―

 

日時 2019年9月13日(金)19:00(18:30開場)

会場 紀尾井ホール

チケット(全席指定・税込) S席7000円 A席6000円 B席5000円

チケット発売日 5月10日(金)

チケットの取り扱い

イープラス http://eplus.jp

チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/(Pコード149-659)

紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061(10:00-18:00/日・祝休)http://www.kioi-hall.or.jp

ムジカキアラ 03-6431-8186(平日10:00-18:00)info@musicachiara.com

主催 クララ・シューマン生誕200年コンサート実行委員会

お問合せ ムジカキアラ 03-6431-8186(平日10:00-18:00)

 

出演

久保陽子(ヴァイオリン)

クララ・ファン(ピアノ)

下中美都 (ピアノ)

三輪美恵 (ピアノ)

吉野那月 (ピアノ)

三船文子 (ピアノ)

三船文彰 (チェロ)

 

*未就学児入場不可

 

公演詳細:

2019年生誕200年を迎えるクララ・シューマンの誕生日を祝うコンサート。

実際にクララが使用していたピアノを誕生日である9月13日に紀尾井ホールで演奏します。

また、クララの生涯の親友であったヴァイオリニスト、ヨアヒム・エルマンが使用していた

門外不出のストラディバリを、今回のコンサートのために台湾の奇美博物館より借り受けました。

時空を超えた奇跡の共演が実現します。

 

プログラム:

バッハ   平均律第1巻 第5番前奏曲とフーガBWV850 

謝肉祭 より 「キアリーナ」 Op.9 第11曲

「ショパン」 第12曲     1834~35 

「子供の情景」より  「トロイメライ」 Op.15 1838 *チェロ独奏

幻想小曲集 Op.73-1「静かに、感情を込めて」 *チェロ独奏

メンデルスゾーン 無言歌(遺作) Op.109 *チェロ独奏

クライスレリアーナ op.16 より2曲 1839年                                      

幻想曲 Op.17 第1楽章 1839出版

クララ・シューマン 3つのロマンス Op.11 第1曲 1839年

シューマン     3つのロマンス Op.28 第2曲 1839年4月

献呈 「ミルテの花」Op.25 

クララ・シューマン 「4つの束の間の小品」Op.15第1曲 1840~44 

バッハ  無伴奏ソナタより  第1番ト短調BWV1001「アダージョ」

パガニーニ  カプリス より 一曲

ブラームス F.A.Eソナタより 「スケルツオ」

シューマン  「森の情景」 Op.82 第7曲「予言の鳥」 1958年

マスネ    タイスの瞑想曲 

ブラームス  ピアノ トリオ No.1 第4楽章 Op.8 1853年 (1891年改訂)

ブラームス  6つの小品 Op.118 第5曲「ロマンス」

宮谷理香(ピアノ) 
Rika Miyatani, Piano


・Profile

 音楽への深い洞察と気品ある歌心で、作品の本質に深く迫り、鮮やかに描き出すコンサートピアニスト。

1995年、第13回ショパン国際ピアノコンクール第5位入賞。翌1996年、東京サントリーホールをはじめ全国11都市を巡るリサイタルツアーにより、鮮烈な存在感とともに楽壇に登場した。以来30年にわたり第一線で演奏活動を続け、ソロを中心とした国内公演は1000回を超え、確かな信頼と評価を積み重ねてきた。

海外においては、国際交流基金派遣によりポーランドおよびスペイン6都市でリサイタルを開催。ショパン没後150年の記念年には、ゆかりの地ポーランド4都市で演奏を行うなど、ショパン芸術の継承者としての歩みを深めている。さらに、パリ・サルプレイエル、ウィーン・グラフェネッグ城、ワルシャワ、ドゥシニキ・ショパン国際音楽祭、チェコ、中国・蘇州など、各地の主要音楽拠点から招聘を受け、国際的な演奏活動を展開している。

スロヴァキア・フィル、ワルシャワ・フィルをはじめ、国内外の主要オーケストラとの共演も数多い。室内楽においては、ライプツィヒ・カルテット、ドビュッシー・カルテット、チェコ・フィル・カルテットといった世界的弦楽四重奏団やN響メンバーと共演を重ね、緻密で自由度の高い音楽を築いてきた。

ピアノデュオ「デュオ・グレイス」、「アンサンブルφ(ファイ)」などのユニット活動に加え、日生劇場制作の舞台作品では男装役として度々出演し、全国ツアーにも参加。奏法セミナーや専門家への演奏指導、執筆活動など、その表現と知見は演奏の枠を越えて広がっている。近年はプロデュースを任される公演も多く、独自の企画力と確かな実行力によって、数々のステージを成功へと導いてきた。

社会との関わりを重視した活動も一貫しており、生まれ故郷・石川県では、自ら企画した小中学校および特別支援学校100校以上への無償訪問演奏を継続(延べ4万人)。能登地震支援のためのチャリティコンサート開催や、「能登の音楽文化復興を支援する会」の活動など、音楽を通じた社会との共創を実践している。

録音活動においても評価は極めて高く、これまでに22枚のCDをリリース。そのうち16枚が『レコード芸術』特選盤に連続選出されるという稀有な成果を挙げている。
著書に『改訂版理香りんのおじゃまします』(発行:株式会社ハンナ)。

金沢市生まれ。桐朋学園大学卒業、同研究科修了。
第23回日本ショパン協会賞、調布市政功労者表彰(芸術文化功労)、飛騨古川音楽大賞新人賞、第1回石川県文化奨励賞ほか受賞多数。
桐朋学園芸術短期大学講師として長年にわたり後進の指導にあたり、2025年には平成音楽大学教授に就任。豊富な演奏経験に裏打ちされた指導は高く評価され、次世代の指導者、演奏家の育成に大きく貢献し
ている。

 

© Musica Chiara Management LTD. All rights reserved

bottom of page