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NHK-BS Hi-Vision放送「夢の美術館 ルーブル名宝100選」(放映日:12月23日(木)10:00〜)の収録でギリシャとパリに行く話をいただきました。
DECCA移籍第一弾「トランスフォーメーション」のレコーディングでテオドラキスの作品に出会い、いつかギリシャでこの作品を弾けたらと思っていた村治にとっては、またとない機会でもあり、リサイタルツアーの忙しいスケジュールをやりくりし、11/4から11/10、4泊6日の強行軍で無事収録を終え戻ってきました。
以下は、アテネ〜サモトラケ島〜パロス島での収録中のスナップです。
村治がこの旅で一番印象深かったというサモトラケ島は、トルコとの国境に近いアレッサンドロポリという町から船で2時間半、「ミロのビーナス」と並んでルーブル美術館が所蔵するギリシャ美術の至宝「サモトラケのニケ像」(勝利の女神)で有名な島です。そのニケ像が発見された泉の近く、エーゲ海をバックにテオドラキスの「不死の水」と「きみは窓辺にたたずんでいた」を演奏。 |
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| アテネの旧市街での撮影風景 |
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| ・・・・ |
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| パンテオンを臨む丘の上で |
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| サモトラケ島へのフェリーの中で |
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| サモトラケ島にてエーゲ海をバックに演奏 |
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| パロス島への飛行機の前で |
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| パロス島 古代石切り場にて |
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