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    <title>Blog - ムジカキアラ - MUSICA CHIARA</title>
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    <subtitle>アーティストマネジメント、各種コンサート及びイベントの企画・制作。</subtitle>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ Vol.16</title>
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    <published>2012-05-16T12:21:44Z</published>
    <updated>2012-05-16T12:28:12Z</updated>

    <summary> 	みなさま　こんにちは！ 	 	ただいま４ヶ月ぶりのオランダ滞在満喫中です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	みなさま　こんにちは！<br />
	<br />
	ただいま４ヶ月ぶりのオランダ滞在満喫中です。<br />
	天気予報を裏切って、毎日晴天。<br />
	気温は低くても、陽差しがからっと（あ、日本に比べて、ですよ）して、<br />
	気持ちいい！マロニエの花が、煉瓦色の教会をバックにして、<br />
	藤の花と競い合うように咲き誇っています。<br />
	街路のいたるところに大木が無造作に茂る。<br />
	これだよねーーーこれこれ。この無造作感。<br />
	<br />
	今回は、オランダは当たり前でも、日本ではなかなかできないことを<br />
	ばんばんやろう、と決めて来ましたので、まず初日からマーケットに<br />
	繰り出して、スズキと鱒をゲットし、オーブン焼きにしました。<br />
	ディルやコリアンダーの生が安く手に入るのも嬉しくて、<br />
	思わずバスケットいっぱいに買い・・・過ぎました。<br />
	ぶどうもいちごもパプリカ一盛りも１ユーロ！オレンジはキロ買いして、<br />
	帰ってジュースに。<br />
	<br />
	明日はトライアウト。土曜日はいよいよコンサートです。<br />
	連弾の楽しさの一つに、お互いを真似しあえる、っていうことがあります。<br />
	すぐ隣で弾きながら、聴きながら、相手の作った表情を真似したりわざと<br />
	全然違うことをしたり。はたまた、同じ表情漬けなんだけれど音色だけ変えたり、<br />
	音色をそっくりまねて、全く違うことをやってみたり。<br />
	とはいえ、スタンリーのあの深い音色を真似するのは、なかなか難しい。<br />
	リハーサル一回一回が宝です。<br />
	シューベルト、メンデルスゾーン、モシェレス。どれをとっても素晴らしい<br />
	曲ばかり。太陽に感謝して、がんばります！<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.15</title>
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    <published>2012-05-09T05:14:59Z</published>
    <updated>2012-05-09T12:53:03Z</updated>

    <summary> 	みなさま こんにちは。 	昨日は、初めてのインターネットラジオの収録でした。...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	みなさま こんにちは。<br />
	昨日は、初めてのインターネットラジオの収録でした。３台のフォルテピアノとクラヴィコードを並べ、たのしく終了。<br />
	ナビゲーターの林田直樹さん、収録の合間にちゃくちゃくとtwitterでツイートしてくださって、ありがたい！けど、なんだか照れました！<br />
	フォルテピアノの魅力をいろいろな角度から、たくさんの方に知っていただけるよう、これからもフォルテピアノを広める運動を進めてまいりますので、どうぞみなさま、応援よろしくお願いいたします！<br />
	<br />
	もうすぐオランダに飛びます。<br />
	いっぱいに広がる牧草地に、茶色と白のツートンカラーの牛さんたちや、たくましいお馬さんたち、もこもこぽこぽこと羊さんたちが点在するあの風景がまた見られるかと思うと、嬉しくてたまりません。<br />
	たった４ヶ月弱離れていただけなのに、こんなにオランダLOVEだったなんて、自分に自分が驚いています。<br />
	<br />
	２年前に続き、この教会で再び<a href="http://bit.ly/JDTfwd">スタンリー・ホッホランドさんとの連弾コンサート</a>をします。<br />
	昨年も出演する予定だったのですが、出産と重なったため、スタンリーさんのソロに変更していただきました。<br />
	ここの教会、フォルテピアノにはちょっと残響が長すぎるし、石造りなので硬い響きになってしまうのですが、天然の（？！）自然な響きが魅力的です。<br />
	<br />
	現代ピアノと違って、フォルテピアノは通常、コンサートホールには置いてありません。ので、自分の楽器を持ちこんだり、借りたりします。スタンリーとわたしのコンサートのときは、必ず、スタンリーの楽器を運びます。わたしのレコーディングでもお世話になった、ハンスさんが運搬と調律を担当するのが常となっています。しかし、スタンリーも、それから<ins><strong>わたしも（！！！）</strong></ins>、忘れ物の王者。そして、ハンスは遅刻の常習犯。出発のときのテンションは、想像を絶するものがあります。&quot;譜面立て、持った？！&quot;&quot;車に入ってる！&quot;&quot;このスティックは持ってかないの？！&quot;&quot;違う、それは今回使う楽器用じゃない！&quot;&quot;じゃ、このチューニングハンマーは？！&quot;&quot;あー、忘れてた！！&quot;と、スタンリーの広いスタジオの中を半ば怒鳴り合いながら、走り回るというシーンが毎度のように繰り広げられます。<br />
	<br />
	そんなスタンリーの忘れ物バナシの中で一番すごかったのが、会場に向かう途中のガソリンスタンドに、フォルテピアノの蓋を忘れた、というもの。名高いフォルテピアノ製作家のP.マクナルティ氏がハンドルを握り、スタンリーとフォルテピアノを乗せて、途中、給油するときに、よいしょっと（ここがまったく解せないのですが）蓋を降ろしたのだそうです。それで、そのまま忘れて会場に着いてしまい、大慌てで引き返し、間に合ったんだそうです。スタンリーたちは本番までに間に合ったので、めでたしでしたが、私の遭遇した&quot;脚忘れ事件&quot;のときは、本番、ピアノの脚なしで、テーブルの上に置いて弾きましたからねー。<br />
	いやーー、我ながらよくやった！<br />
	<br />
	というわけで、忘れ物をしないように行って参ります！<br />
	<br />
	あ！今日発売のモーツァルトソナタ全集シリーズ「Mozart Speaks Vol.1」こちらもどうぞよろしくお願いいたします。<br />
	<br />
	来週はオランダから更新できるかなぁ・・・<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
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    <title>平井千絵むかしのぴあの＊フォルテピアノ Vol.14</title>
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    <published>2012-05-01T10:03:32Z</published>
    <updated>2012-05-01T10:05:42Z</updated>

    <summary> 	こんにちは！ 	木々が一斉に芽吹き、野の花の力強い香が、むわーーっと広がるこ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	こんにちは！<br />
	木々が一斉に芽吹き、野の花の力強い香が、むわーーっと広がるこの感じ、ほとんどノスタルジックな、懐かしい気持ちになります。そういう匂いに、通りすがりにつかまると、いきなり泣きたいような気分になりま・・・せんか？<br />
	すっかり忘れていたような、むかーーしの記憶が急に一瞬の匂いの体験によって、ぐーっとたぐり寄せられてしまう。<br />
	<br />
	海に囲まれた、海抜０以下の国オランダも、湿気の多い国でしたが、日本の乾燥と湿気はやはりアジアのものだなぁと感じます。オランダから持ち帰った温湿度計を見たら、８０％の数字が！ざんざん降りの日でも、室内で７０％以上になることはまれでしたが、８０％とは！<br />
	でもその高湿度のおかげで、苔もむすわけだし、タケノコもすくすく育つわけですよね。<br />
	<br />
	ハーグにある日本庭園では、苔を育てるために、様々な苦労をしておられると聞きました。見事な日本的空間を実現した庭園でしたが、やっぱり体にまといつく空気の質感が違うからなのか、そこの池に泳ぐ鯉を見ても、made in Japanと、横文字で書いてある気がしてしまって、しっとりした気持ちになれずに帰って来てしまいました。<br />
	<br />
	フォルテピアノの弦を久しぶりに革の布でぬぐってみたら、さびが付いてきました！<br />
	油断していたら・・・。これも湿気のせいと聞きます。ううむ。<br />
	来る日本の夏、人間も楽器も、相当な覚悟が必要か・・・。湿気が本当にひどくなると、響版がふくらんで、弦と触れあってしまい、ノイズが出てしまいます。バルセロナでの野外コンサートで、そういう経験を一度したことがあります。バルセロナも海辺のまちでした。<br />
	<br />
	と、いただいたおいしい和三盆糖をつまみながら、緑茶でひとやすみ。<br />
	緑茶が美味しく感じるのも、日本のこの空気があってこそ・・・。そして、お水。<br />
	お水と空気、このふたつがびしっと揃わないと、美味しく感じないんですね。逆に、日本でいまいちだなぁと思っていたお茶が、ヨーロッパで煎れたら手放せないくらい美味しく感じたということも。なんでも輸入物で手に入る昨今ですが、空気と水だけは・・・大事にしなくてはならないんだとあらためて思います。<br />
	<br />
	あ、雨があがったようです。<br />
	雨が上がって日が差すと、よく、ハーグの街はくさーーくなっていました。<br />
	レンガの隙間に浸透した、馬車をひくお馬さんたちや、お犬さんたち、お猫さんたちの落とし物などがぷーーーんと上がってくるからなんだそうですが。。。<br />
	はっ！またお下品な話題になっていきそうですので、この辺で！<br />
	<br />
	楽しいゴールデンウィークをお過ごし下さい。</p>
<p>
	&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.13</title>
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    <published>2012-04-27T03:07:48Z</published>
    <updated>2012-05-09T12:51:31Z</updated>

    <summary> 	ご無沙汰してしまいました。 	雨が続いていますが、しっとりした若々しい緑と花...</summary>
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        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	ご無沙汰してしまいました。<br />
	雨が続いていますが、しっとりした若々しい緑と花の香りも風情がありますね。・・・実際は、靴の泥はねやらが気になって、あぁレインシューズを買わねばと雨が降る度に思うくせに実行にうつせないわたくしでございますが・・・。<br />
	<br />
	先週は、銀座ぶらっとコンサート　ぴあのの部屋Ｖｏｌ．３にお越しいただき、ありがとうございました。オリジナルとコピーのフォルテピアノ、計２台を使って、異なる時代の薫りを楽しんでいただけたかと思います。一台は足で操作するペダルがなく、もう一台のほうは、５つもペダルが付いておりました。<br />
	<br />
	一番左(ワルター)と一番右(グレーバー)の楽器が、当日使った楽器です<br />
	http://homepage3.nifty.com/umeoka-gakki/sub4.html<br />
	<br />
	鍵盤の深さや黒鍵の長さ、手触りなどなど、いろいろ違いがあり、なかなか弾きわけは難しかったのですが、作品の時代に合わせて楽器を選べて演奏できることの嬉しさと幸せは、それに勝ってあまりあるものです。みなさまにも楽しんでいただけたなら嬉しいです！<br />
	<br />
	ちなみに<br />
	鍵盤の深さ：ワルターの方が深く感じましたが、おそらく１ミリ以内の違いだと思います<br />
	黒鍵の長さ：グレーバーの方が８ミリほど長かったです<br />
	手触り：グレーバーはオリジナル（約１９０歳！)なので、弾き込まれた鍵盤ならではの年季の入った手触りがあります。ワルターはまだ新しい(９歳かな）ので、新しい楽器ならではの、フレッシュな手触りがあります。<br />
	<br />
	さまざまな年代のさまざまなタイプのピアノから、一様ではない価値観を教えてもらう毎日です。頭を柔軟にしておきたいと、いつも思います。<br />
	<br />
	もうすぐゴールデンウィークですね。新緑の季節、あたまも体も柔軟にキープできるよう、お天気が良くなったら外で運動もしたいなと思います！<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>トリオ・マカロン＠成城ホール</title>
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    <published>2012-04-18T07:11:07Z</published>
    <updated>2012-04-18T07:25:54Z</updated>

    <summary> 	昨日は突然の雷雨にも関わらず、たくさんのお客さまにお越しいただきました。 	...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	昨日は突然の雷雨にも関わらず、たくさんのお客さまにお越しいただきました。<br />
	どうもありがとうございました！<br />
	<br />
	終演後に記念撮影。<br />
	左から、ピアノ・ロー磨秀、フルート・上野星矢、クラリネット・吉田誠。<br />
	<br />
	<a href="http://www.musicachiara.com/blog/images/DSC_0871.JPG"><img alt="DSC_0871.JPG" class="mt-image-left" height="330" src="http://www.musicachiara.com/blog/assets_c/2012/04/DSC_0871-thumb-440x330-137.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; width: 297px; float: left; height: 210px" width="440" /></a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	■プログラム■<br />
	サン=サーンス： タランテラ Op.6<br />
	ドビュッシー： シリンクス（フルート・ソロ）<br />
	　　　　　　　　牧神の午後への前奏曲<br />
	メンデルスゾーン：コンツェルトシュテュック 第1番 Op.113<br />
	アルビノーニ：ソナタ 第2番 ニ短調 作品9-2より 2楽章 アダージョ（クラリネット・ソロ）<br />
	バッハ：トリオ・ソナタ ハ短調 ～音楽の捧げ物 BWV.1079<br />
	ビゼー/ウェブスター： カルメン狂詩曲<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.12</title>
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    <published>2012-04-11T03:16:46Z</published>
    <updated>2012-04-11T03:19:17Z</updated>

    <summary> 	こんにちは！ 	久しぶりの満開の桜を見上げて、なんだか感動している私です。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	こんにちは！<br />
	久しぶりの満開の桜を見上げて、なんだか感動している私です。<br />
	風にそよいで散る桜が一番好き、と思っていましたが、風のない青空に、<br />
	日本画のような質感で咲き誇るようなあでやかさを見て、桜の迫力と威厳を再発見しております。<br />
	<br />
	来週の水曜日、１３時半から、王子ホール ぶらっとコンサート「ぴあのの部屋Vol.3」があります。<br />
	出会いと別れの季節、春にちなみ、別れに寄せてというタイトルにしました。<br />
	ベートーヴェンが、ピアノ協奏曲第５番&ldquo;皇帝&rdquo;を捧げた、ルイ・フェルディナンドというプロイセンの王子がいますが、今回のプログラムは彼がキーパーソンです。<br />
	フリードリッヒ大王以来の才能ある軍人と言われた彼ですが、ピアノと作曲の腕は、ベートーヴェンをして、&rdquo;貴族のたしなみを遙かに超えている&rdquo;と言わしめたほど。<br />
	また、告別ソナタの献呈者、ベートーヴェンの弟子・友人だったルドルフ大公は、ルイ・フェルディナンド王子の崇拝者であり、王子作曲の主題をテーマにして変奏曲を書いているほどです。(フルートをこよなく愛したフリードリッヒ大王の宮殿には、エマニュエル・バッハやクヴァンツなどの高名な作曲家が召し抱えられ、豊かな音楽活動が実現されていました。）<br />
	そのルイ・フェルディナンド王子の先生だったのが、ボヘミア出身の美男子ピアニスト・作曲家、デュセックです。美しい横顔を見せつけるために、舞台上でのピアノの置く角度を横向きにした、歴史上最初の人と言われています。<br />
	その風習が今だに残っていて、ほとんどすべてのピアノリサイタルで使われています。<br />
	彼らの交友関係、なかなかに興味深いものがあります。<br />
	<br />
	来週の午後、歴史の一コマを味わいに、どうぞいらしてください。<br />
	いい曲揃い、という点、太鼓判です！<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.11</title>
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    <published>2012-04-05T09:47:31Z</published>
    <updated>2012-04-06T07:23:31Z</updated>

    <summary> 	先週はいきなりくだけた感じになったねという声多数でしたが、また読みに来てくだ...</summary>
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        <![CDATA[<div>
	先週はいきなりくだけた感じになったねという声多数でしたが、また読みに来てくださってありがとうございます。<br />
	<br />
	フォルテピアノ弾きのレパートリーは何か、よく訊かれます。私の場合、今のところは、古いところではJ.S.バッハの一部と、バッハの息子たちの作品から始まって、ショパンあたりまでです。バロック作品から現代曲までまんべんなくカバーする通常のピアニストに対して、わたしたちフォルテピアノ弾きは、各作曲家が使っていた（であろう）楽器と音色を選択することにこだわっているので、入手できる楽器によって、レパートリーが左右されます。<br />
	<br />
	来月デルフトの近くの教会で、スタンリー・ホッホランドさんと連弾のコンサートをしますが、メンデルスゾーン、モシェレス、シューベルトというプログラムです。スタンリーの所有する、ベームという１８２５年頃の楽器を使うので、実現できるコンサートです。黒鍵が長くて細く、カドが丸くなっていて、白鍵によろっと滑り落ちそうになるほどですが、手を置いた瞬間、あぁ、シューベルトの時代のピアノだ！と指が実感しているのを、実感します。<br />
	<br />
	変わってるねー―と言われそうですが、相性の合わない楽器と合う楽器とでは、指を置いたときの汗の出方が違うんです。・・・こうして書いていて、なんてマニアックなことを書いているんだろうと思ってしまいました。が、事実です。<br />
	<br />
	相性が合う合わないと言えば、ある楽器とある曲、ある楽器とある作曲家の相性もいろいろあるな、と感じます。各国を旅して演奏して回った作曲家たちの作品は、楽器を選ばないオールマイティさがあったり、移動した時期によって作風が違って、要求される楽器が違うことが多いですが、シューベルトのように生涯のほとんどをウィーンで過ごした、というような作曲家の場合、ウィーンで作られた楽器との相性は、抜群以外の何者でもありません。そういうベストマッチな幸せを、指がよろこんでいるのを感じるのが、フォルテピアノ弾きでよかったなぁと思える、とても好きな時間です。&nbsp;</div>
<div>
	<br />
	&nbsp;</div>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.10</title>
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    <published>2012-03-29T04:14:52Z</published>
    <updated>2012-03-29T04:33:53Z</updated>

    <summary> 	こんにちは。今日も読みに来てくださってありがとうございます。 	 	ちょっと...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	こんにちは。今日も読みに来てくださってありがとうございます。<br />
	<br />
	ちょっとあたたかくなってきました。風は冷たいのに、晴れの日の陽差しはとても強くて、思わず、&quot;にほんだなぁ！&quot;と実感。しみ・そばかす、すぐできそうでコワイです！<br />
	<br />
	最近オランダの女性もおしゃれになって、UVカット入りのファンデーション付けたりしているけれど、９８年にオランダに着いた頃は、多くの女性がメイクをしていなくて、びっくりでした。ファンデーション付けずにアイメイクだけ、でもおしゃれのためのメイクはしてるという女性はフランスでよく見ましたけど、当時、ほとんどのオランダ女性がノーメイクだったのではないかなぁ。雨の日（はんぱない雨降りの日ですよ）でも、勇ましく自転車通勤・通学・お買い物が普通のオランダですから、まぁメイクやらヘアーのセットやらする甲斐がない、っていうこともあります。デリケートな素材のコートなんて、出番ないですねぇ。年中横殴りの風と雨！ですから。あぁ、最近は車で移動するおしゃれさんが増えたのかな。国が、電気自動車の普及に力を入れたり、自動車に関わる税金アップを進めているっていうことは、車の利用者が増えているということなのかもしれない。<br />
	<br />
	当初はオランダ人女性のおしゃれしない度を、冷ややかに眺めていた自分が、いつの間にやらすっかり仲間入り。仲間入りしすぎて、ここ４，５年急激におしゃれ指数が上がってきた彼女たちにいつの間にやら取り残された感すらいたしまして、心の底より焦る今日この頃です。<br />
	<br />
	焦ると言えば、この１３年の間に浸食、いえ、多大なる影響を受けた、自分の食に対する感覚。オランダのパンなんてまずくてまずくて！と豪語していたかつての自分、どこいった。日本にいれば、アタマのなかは始終、パンのことでぐるぐるぐる。あぁ、あの、ドイツのパンほど重くなく、酸っぱくもなく、フランスのパンほど洗練されてもいず、イタリアのパンほど食事に頼る必要性もない、ほどよく中途半端で中間カラーの、あの、オランダならではの、なんちゃって全粒粉パンが恋しい！あのパンに、バターとハウダ(ゴーダのことをこう発音するですねぇ)チーズをのっけて、はむはむっと食べる、朝食と昼食。真っ黒に焙煎した（こげっぽい）コーヒー豆で濃―く入れたコーヒーを大きなマグに入れて、たっぷりのミルクと(私は入れないけれど)がばっと砂糖を入れて。ピンダカース（＝ピーナッツペースト）と種類豊富でお手頃なはちみつやお砂糖・添加物の入らないジャム、ミューズリやヨーグルト。ぽんと並べるだけでOKの、洗練とはかけ離れた、時間をかけない、食卓。食事なんかに時間かけてたまるかいな、もっとやりたいことあるんだから座ってるのがもったいないわい、次の行動にさっさと移りまっしょとでも言いたげなパワー。意外にも、ミネラルやビタミンは摂れているメニューというのだから、たいしたモンです。これを、几帳面に毎日、毎朝・毎昼。おじいちゃんおばちゃん世代のチーズやパンの保管方法や、ジャムの瓶をきっちりもとの棚に戻すやり方を見ていると、ほんとうに几帳面。ミルクを沸かしたあとのキッチンコンロは、毎回ぴっかぴかに磨き上げられる。ワイルドでわっせわっせとしたパワーと、同じことをきっちりやり続ける几帳面さとのコントラスト。<br />
	<br />
	オランダの食文化と音楽の関連性（あぁやっと、音楽の話になった。セーフ。）を、来月先行発売される新しいCDに関する書き物をしながら、つらつらと思っていたときに、あぁこれって、自分がいいなと思う音楽と似ているなと思ったわけです。雑なところがあるんだけれど、その分ピュアで正直。すっごく繊細なところに神経が使われていて、仕事は丁寧。うん、オランダの大胆さと、日本の職人技の域が合わされば、百人力ですな！その両方の領域において、中途半端なブローチェ・カース（チーズ・サンド）になってしまわないように、がんばろうと思いました。<br />
	<br />
	来週はもう、桜が咲くでしょうか。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.9</title>
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    <published>2012-03-21T05:55:07Z</published>
    <updated>2012-03-21T06:08:17Z</updated>

    <summary> 	日本の陽差しってほんとに冬でも強くてパワーがあるなあと思う、今日この頃です。...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	日本の陽差しってほんとに冬でも強くてパワーがあるなあと思う、今日この頃です。<br />
	そして、梅の花の静かな華やかさ（梅の枝って、桜みたいに撓らないから、なんだか静的なパワーを感じます）に、はぁと見ほれてしまいます。<br />
	<br />
	そういえば。<br />
	私の使っているフォルテピアノの中でも、幾つかのモデルには足で踏むペダルが付いていません。<br />
	というわけで、今日はペダルのお話をしようと思います。<br />
	チェンバロっていう楽器、ご覧になったことありますか？<br />
	木目を活かした外見の、さっぱり美人・フォルテピアノに比べ、色鮮やかな装飾がほどこされた、ゴージャス美人な楽器です。<br />
	歴史的には、チェンバロの時代の後、フォルテピアノの時代が来ます。<br />
	貴族が愛したゴージャスな楽器、チェンバロの時代が終焉を迎え、中産階級の、貴族ではないけれど経済的にも文化的にも高いところを目指す人々が、新しい時代の息吹を感じさせる新手の楽器として、&rdquo;非貴族的な&rdquo;外見を好んだのは、納得できますよね。<br />
	ビーダーマイヤー様式という、家具に代表される、シンプルであたたかみのある、丸いフォルムのスタイルが流行ったのは、フォルテピアノ人気が全盛期を迎える１８２０年前後のドイツ語圏でのことですが、家庭内で心地よく過ごそうという人々の嗜好を反映しています。<br />
	大小の家庭音楽会があちこちの家で開かれたのも、この頃です。<br />
	わたしの持っている、ローゼンベルガーというウィーンの楽器は、まさしくビーダーマイヤー期のものです。<br />
	<br />
	さて、話をチェンバロの時代に戻し、ペダルのお話を・・・。<br />
	チェンバロにはごく一部のモデルを除き、足で踏むペダルはありません。<br />
	その代わり、手で操作するレバーが付いていて、音色を変えることができます。<br />
	歴史に登場したばかりの初期のフォルテピアノも、チェンバロと似ているところが多々あり、そのひとつが、足の代わりに手で操作する&rdquo;つまみ&rdquo;と言いますか、ストップと言われるものが付いているというところです。<br />
	そう、ピアノを弾かれる方ならすぐ疑問に思われると思いますが、両手が空かないと、&rdquo;ストップ&rdquo;操作ができないので、両手演奏中のダンパーペダル使用はできないんです。<br />
	鍵盤から手を離して、&rdquo;つまみ&rdquo;を押したり引いたりするので、どちらかの手が空いたとき、すなわち休符のときに、操作することになります。<br />
	自然に、ペダルを使う場所が決まってきますよね。<br />
	そのせいで、モーツァルトを現代ピアノで弾くときにはペダルを使わないで、なんて言われているんでしょうね。<br />
	わたしは、滝業のような苦行はせず（爆）、現代ピアノ上でもっとも自然に流れるような方法で音楽をするのがいいと思いますが・・・。<br />
	<br />
	さて、時代が進み、モーツァルトが亡くなり、ベートーヴェン３０歳の１８００年頃になると、膝で操作する膝レバー式のダンパーペダルを備えたフォルテピアノが一般的になってきます。<br />
	それでも、モデレータと呼ばれる、音をくぐもらせる機能を持ったストップに関しては、まだ手で操作するのが一般的でした。<br />
	膝レバーは鍵盤の下に付いており、膝で押し上げて使います。<br />
	わたしのワルターには、膝で操作するダンパーペダルと、手で操作するモデレータが付いています。<br />
	一度ならず何度も、演奏中に膝で楽器を持ち上げてしまったことがあります。<br />
	特に、月光の一楽章のように、静寂の中の緊張感、を要求させる箇所、ずーっとPPで、ダンパーペダルを上げっぱなし（＝使いっぱなし）のときに、起こります・・・。<br />
	テンペストの一楽章出だしで早くも気づかないうちに楽器を持ち上げていて、２小節目終わるところで膝ペダルを離したら、持ち上がっていた楽器が、ガタッ！！！と落ちて、すごい音が会場に響き渡ってしまったことが。<br />
	しかも、教会だったので、すごーーーい音に自分がびっくりして、飛び上がりながら続きを弾いたことがあります・・・<br />
	それから、モデレータのつまみが湿気かなにかで動きにくくなっていて、いつもと同じ力でひっぱったのに出てこず、ん？？！？！となったこともありますし、勢い余ってひっぱり過ぎて、ぐゎったん！！となったことも。<br />
	<br />
	まぁどじ話はこのくらいにして、また来週、読みに来てください。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.8</title>
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    <published>2012-03-14T06:01:32Z</published>
    <updated>2012-03-14T06:04:46Z</updated>

    <summary> 	前回から引き続き、調律のお話です。 	が、今日は(今日も！)ちょっと横道にそ...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	前回から引き続き、調律のお話です。<br />
	が、今日は(今日も！)ちょっと横道にそれて、わたしが調律の醍醐味を初めて味わったときの話をしたいと思います。<br />
	<br />
	そもそもフォルテピアノを習い始めてすぐ、練習する楽器がない、という問題にぶち当たりました。<br />
	調律の練習ももちろんそうですが、弾く練習をするための楽器です。<br />
	家にあるのは当然、現代（モダン）ピアノ、タッチもなにも違いすぎて、レッスンで急にフォルテピアノに触ったって手も足も出ない状態でした。<br />
	大学卒業後、故小島芳子先生の門をたたいたわけですが、１回目のレッスンのあと、彼女のセカンド楽器（シュタインのコピーでした）を自宅に運んでくださることになり、突如として、調律のちょの字も分からない私のもとに、フォルテピアノがやってきました。<br />
	さぁ、翌日から試行錯誤、実験の日々がやってきました。<br />
	今振り返ると、めちゃくちゃ楽しくて素晴らしい時間でしたが、そのときは、専門書を片手に、耳と神経を総動員して大汗かきながらおそるおそるチューニングピンを回していました。<br />
	鍵盤の端から端まで調律し終わると、日が暮れている、という日々・・・。<br />
	難しかったけれど、時間もかかったけれど、熱中、夢中でした。<br />
	純粋な長３度の響きを経験し、そのまっすぐな強さ・パワーにすっかり魅了されてしまったからです。<br />
	初めて&rdquo;うなり&rdquo;のない３度の響きを自分で見つけられたときは、まるで時が止まったんじゃあないかと思うほど衝撃的でした。<br />
	こんな世界があったんだ・・・！と。<br />
	３度音程が、こんなに一途で、貫くようなパワーを持っていたなんて。<br />
	なんというか、見てはいけない世界をのぞいてしまったなと。<br />
	見ちゃったからにはもう、後には退けないぞという予感がしました。<br />
	現代ピアノの調律法(平均律といいます。それに対する言葉は、不等分律）では、３度はすごく広く取ってあるので、激しいうなりが生じ、<br />
	落ち着きのない、輪郭のぼやけた響きになってしまいます。<br />
	純粋な淡水にちょっとづつ墨を足していくように濁りを加え、調整して音律を作っていく作業は、楽しくて仕方なかったですし、<br />
	自分で調律して整えた楽器で、慣れ親しんだ曲を弾く、新しい響きが耳に入ってくる、その驚きが嬉しくて、ありがたいなぁ幸せだなぁと思いました。<br />
	こんなふうにして、&rdquo;みんなが弾いている&rdquo;ピアノではない、むかしの変なピアノの世界にどんどんはまり込んでいくことになります。<br />
	<br />
	・・・というわけで、もし変わりものの仲間入りをしたくなったら、４月から生徒募集いたしますので、お気軽にご連絡ください。<br />
	フォルテピアノに挑戦したい、はたまたモダンピアノでモーツァルトやハイドン、ベートーヴェンを悩まずに弾きたいんだけど、という方、一緒に楽しみましょう！<br />
	<br />
	ではではまた来週に！<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ　Vol.7</title>
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    <published>2012-03-07T00:43:51Z</published>
    <updated>2012-03-07T00:48:53Z</updated>

    <summary> 	みなさま　こんにちは。 	 	前回から、フォルテピアノとの生活に欠かせない、...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	みなさま　こんにちは。<br />
	<br />
	前回から、フォルテピアノとの生活に欠かせない、あれやこれやを紹介しております。引き続き、調律のお話です。<br />
	<br />
	調律って、調律師さんのお仕事でしょ、自分でできるようなものじゃないんじゃないの？とわたしも思ってました。確かに、現代ピアノに近い時代のフォルテピアノになると、弦も相当強く張られるようになりますので、チューニングハンマーを回すのが億劫になります。固いし、よし、回った！と思ったら今度は、止めたい場所で止まらずにぐいーんと戻ってしまったり、行きすぎてしまったり。<br />
	<br />
	チューニングハンマーというのは、弦が巻き付けてあるチューニングピンに差しこんで回し、音を合わせるための道具です。耳でいくら聴けていても、弦を止めるための&ldquo;回しのテクニック&rdquo;は調律師学校に行かないとあかんのかなぁと思います。<br />
	<br />
	今日はチューニングハンマーを持つところで、短いですが来週に。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ Vol.6</title>
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    <published>2012-02-29T04:32:38Z</published>
    <updated>2012-02-29T04:33:46Z</updated>

    <summary> 	みなさま　こんにちは。 	再び読みに来てくださってありがとうございます！ 	...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	みなさま　こんにちは。<br />
	再び読みに来てくださってありがとうございます！<br />
	今日はちょっと寄り道で、フォルテピアニスト平井サンのある日を例にとって、フォルテピアノとの生活をご紹介します。<br />
	<br />
	さぁ練習するぞ、と思ったら、調律チェック。<br />
	昨日はかんかん照りだったけど、夜中から雨が降ってしまいました。<br />
	そんな日の朝、蓋を開けたらすぐに昨日と同じ状態で弾き始められるかというと・・・。<br />
	多くの場合、ペケです。<br />
	鉄骨のフレームが入っていないフォルテピアノの場合、<br />
	環境変化に繊細なので、木のケースや革のハンマーヘッドが湿気を吸って膨らんだ分変化して、音が合わなくなることが多いです。<br />
	では調律をして、気持ちよく音を合わせて練習に入りましょ！<br />
	全体がどの程度狂っているかまずざっと音を聞いて、チェック。<br />
	個人練習のみの日は、ピッチをあまり気にせずに、全体の音合わせだけします。<br />
	他の楽器とのリハーサルがある日は、ピッチを気にしながら、調律します。<br />
	・・・ピッチとはなんぞや？<br />
	・・・調律って何？<br />
	はい、ピッチとここで言っているのは、音の高さ。<br />
	現代ピアノの真ん中のラの音は、４４０ヘルツと決められています。<br />
	１９３９年に国際会議（！）が開かれて決められたそうです。<br />
	フォルテピアノが使われていた時代、ラのピッチは４１５から４３８あたりだったと言われています。<br />
	残っている当時の音叉(叩くと一定の音がする金属製の棒）や、<br />
	管楽器を調べると、当時使われていたピッチがおおよそ分かるようです。<br />
	現在では、世界各国どこに行っても、ラは４４０から４４２、と決まっています。<br />
	でも、当時は国や街によって、ラの高さがまちまちだったようなのです。<br />
	もちろん、現在でも、アメリカのオーケストラとヨーロッパのオケでは、ピッチが違いますが、<br />
	その程度の微妙な差ではなく、鍵盤で言うと鍵盤一つ分近いの差が、各国、各街の間であったというのですから、驚きです。<br />
	自分のラと相手のラのフラットが同じ高さだった場合、自分の持っている楽譜の音に、すべてフラットを付けて演奏しなければならないわけです。<br />
	パリのフルーティストがフルートを持ってマンハイムに出かけたら、マンハイムの音楽家たちのピッチと、自分がパリから持ってきたフルートの<br />
	ピッチが合わなくてすぐ演奏できなかった、というような話はたくさん残っています。<br />
	自分の楽器のラの高さと、旅先のオケのラの高さが、ソとかシに聞こえるほど違うなんて現象、現在では有り得ません。<br />
	ラの音の高さが国際会議で決められる１９３９年以前は、各国それぞれの基準で、それぞれの音楽をしていたわけですね。<br />
	横一列並びじゃないこのカオス感、いいですね～<br />
	フォルテピアノの鍵盤の幅や重さ、長さが各地で違っていたというのも、なんだかうなずけます。<br />
	違う場所に行ったら違う何かに出会えるということ。最近のヨーロッパですら少なくなってきています。<br />
	どこへ行っても、McD___ldやStarb__sがある時代。<br />
	その街独自のにおい、みたいなものが、恋しいというか欲しいなぁと思うこの頃でございます。<br />
	<br />
	おっと！<br />
	また長くなってしまいました。<br />
	フォルテピアノと過ごすある日の風景、を描くはずが、まだ練習にまで<br />
	いっとりません。蓋がやっと開いた状態です。<br />
	来週は音が出るところにまで行くでしょうか？！<br />
	<br />
	私事ですが・・・<br />
	昨日、息子が初めてつかまり立ちをしました。<br />
	ちび怪獣くんと日々、格闘中でございます。<br />
	それでは！<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ Vol.5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2012/02/_vol5.html" />
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    <published>2012-02-22T02:30:32Z</published>
    <updated>2012-02-22T02:35:04Z</updated>

    <summary> 	さて今日は、フォルテピアノの辿った道のりについてです。フォルテピアノ、と一口...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	さて今日は、フォルテピアノの辿った道のりについてです。フォルテピアノ、と一口に言っても、実にさまざまな外観を持つことをご存じの方もいらっしゃると思います。色、かたち、大きさ。たった１０年違っただけで、同じ国で作られたフォルテピアノであっても驚くほどの違いが見られます。約２００年かけて少しずつ現代ピアノへと変身した、その道筋すべてがフォルテピアノの姿なので、フォルテピアノはひとことでは言い表せない多様なスタイルを持つものだ、ということになります。<br />
	<br />
	フォルテピアノ、という呼び方はあくまで総称です。何の総称かというと、初期のものから、現代ピアノに至るまでの打弦構造を持つ多様な鍵盤楽器の総称、です。たとえばこの写真の４台、<br />
	<br />
	<a href="http://www.fortepiano.eu/">http://www.fortepiano.eu/<br />
	<br />
	</a>大きさ（鍵盤数も縦の長さも）、鍵盤の色、等々ずいぶん違います。しっぽの形も違いますし、脚の太さもデザインも。そしてもちろん、木の種類も。左が一番古いいわゆる初期のフォルテピアノでモーツァルトやハイドンの時代の楽器で、一番右の楽器（青年ショパンがパリでデビューするかしないかくらいの年代の楽器です）との間には４２年しか時代差がないのですが、外観だけでもこんなに違いがあります。音色は・・・もちろんびっくりするほど違います。タッチも・・・時代が後になるにつれ、だんだん重くなっていきます。鍵盤を打つハンマーが（音量増加を求めて）大きくなっていくからなんですが、上述２台の楽器の間ですでに数倍の違いがあります。<br />
	<br />
	そういうわけなので、フォルテピアノってどういう格好をしているんですか？と訊かれて答えるのは、なかなか難しいのです。<br />
	「ええと、１８世紀末ウィーンの初期のモデルに関して言えばですねぇ、主に使われていた木材はxxxで、ハンマーヘッドの革の材質はxxxですが、巻かれ方は・・・」<br />
	なんていう、長ーーい話になってしまうんです。フォルテピアノの鍵盤の色って、白黒逆転ですよね？って、きらきらした眼差しでみえるお客さまに、<br />
	「えー、はい、初期のものはまぁ、はい、そうです」<br />
	などとハッキリしないお答えを返して、きらきらお目々をはてな印に変えてしまったこと、多々あります（沈）。<br />
	<br />
	白黒逆転鍵盤は、チェンバロの時代、標準仕様でした。チェンバロの時代というのは、フォルテピアノの時代が始まる前までの１８世紀末まで、と&ldquo;今は&rdquo;言っておきます。撥弦構造のチェンバロ（弦を爪ではじいて音を出す仕組みです）を改造して、打弦構造（＝弦をハンマーなどで打って音を出す仕組み）を組み込んだ、&ldquo;初期の&rdquo;（またこの言葉ですねぇ、すみません～）フォルテピアノの鍵盤は、チェンバロ時代の名残を残して、現代ピアノと比べると白黒逆転でございます。なので、わたしがモーツァルトのプログラムで使う楽器は<br />
	<br />
	（&darr;こちらのページ一番上に載っているものです。正確には兄弟楽器ですが）<br />
	<a href="http://www.gerardtuinman.nl/Instruments.html">http://www.gerardtuinman.nl/Instruments.html<br />
	<br />
	</a>鍵盤の色もこのようになっております。<br />
	<br />
	フォルテピアノが生まれる前は、オルガン、クラヴィコード、そしてチェンバロという鍵盤楽器を使って、人々は音楽を楽しんでいました。そこに、もっと&rdquo;違う響き&rdquo;を求めた時代の欲求により、フォルテピアノという新しい楽器が生まれ、チェンバロに代わって人々の気持ちを惹き付けるようになりました。その今までになかった&ldquo;違う響き&rdquo;とは、&ldquo;弱音の魅力&rdquo;と&ldquo;音量を自由に変化させることのできる柔軟性&rdquo;です。ここ、素敵なポイントなので、回を改めてもっと詳しくお話します。<br />
	<br />
	でもね、ん？と思いませんか？弱音の魅力を追求したくて生まれ、またたく間に人気をさらったフォルテピアノだったのに、わずか十年かそこらの後には、音量の増加を求めて巨大化への変化が始まるんです。より大きいハンマーで打って、初期のピアノにはなかった金属のフレームと堅牢なフレームで楽器全体を支えようというアイディアになってきます。<br />
	<br />
	上記紹介したサイトは、ポール・マクナルティ氏、ヘラート・タウンマン両製作家のページです。日本でも、フォルテピアノ製作家の方、あちこちにいらっしゃるようで、是非是非お会いしたいと思っております！チェンバロ製作家さんは、ほんとうに多いんですよ、日本。良い国だ～。オランダ村のことしか知らないので、どなたかいろいろ教えてください。よろしくお願いします。<br />
	<br />
	みなさんの地域では、梅の花、もう開きましたか？では！<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ Vol.4</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2012/02/_vol4.html" />
    <id>tag:www.musicachiara.com,2012:/blog//5.442</id>

    <published>2012-02-15T07:19:08Z</published>
    <updated>2012-02-15T07:22:52Z</updated>

    <summary> 	みなさま、こんにちは！ 	引き続き、フォルテピアノの特徴、今日は特に現代ピア...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	みなさま、こんにちは！<br />
	引き続き、フォルテピアノの特徴、今日は特に現代ピアノとの違いについてお話したいと思います。<br />
	前回は、鍵盤の数、そして幅と長さ（奥行き）について主にお話いたしました。<br />
	そういえばかつての自分は、&rdquo;むかしのぴあの&rdquo;の鍵盤数が、現代ピアノよりも少なかったことを知りませんでした。<br />
	現代ピアノだけで演奏していた頃は、どうしてモーツァルトやベートーヴェンは好き好んで、真ん中辺の音域だけ使って作曲したのか、不思議でしょうがなく、不可解でした。<br />
	音形だけ見ると明らかに軽さのある表現が求められているのに、軽やかな高音域エリアが使われないこと、それからもっと思い切って低音の<br />
	パンチを効かせても良かろうにと思われるところで中音域帯に留まっていることへの疑問は、初めてフォルテピアノを弾いてみて、一気に氷解しました。<br />
	モーツァルトもベートーヴェンも、彼らの時代のピアノの全音域をめいっぱい使って作曲していたんです！<br />
	６２鍵すべてをフル活用していたんです。<br />
	その曲を、現代の８８鍵のピアノで演奏していたから、鍵盤の両端は使われないでいて、手持無沙汰な感じだったんですね。<br />
	<br />
	フォルテピアノの最高音域は、もうほんとに、&rdquo;ここまでしか出ません！&rdquo;な音がするんです。<br />
	高い音まで歌おうと思って、必死で声を張り上げていくと、人間、だんだん声が細くなっていきますよね。<br />
	あんな感じです。（あ、マイナスイメージでとらえないでくださいね。）<br />
	ぼく、機械だからどんなことでもできるもんね、という可愛くない余裕はありません。（笑）<br />
	もうここまででぎりっぎりです！声域の限界です！という人間的な（とあえて言ってしまいます）<br />
	愛おしさがあります。<br />
	弱さとか、不完全さは、性格です。弱点ではなくて、キャラです。<br />
	完全無敵な美人じゃなくても、なんだか素敵な顔、に出会って魅かれるような。<br />
	そういうキャラ美人（！）な楽器を使った結果生まれたのが、あのモーツァルトの完全なる美なのかと思うと、モーツァルトの芸術が、自分と同じ人間の手によって作られたものとして急に近づいてくる感じがしますし、抽象的な音の列びではなく、セリフやおしゃべり、レチタティーボのように聞こえてきます。<br />
	<br />
	フォルテピアノと現代ピアノの違いは他にも、<br />
	１）フォルテピアノ(以下、FPとします）は、弦がすべて並行に張られているけれど、現代ピアノ(以下、Pとします）は交差していること。<br />
	<br />
	２）弦をたたくハンマーの大きさがFPの一番ちいさいもので女性の小指の爪ほどのものに対して、Pは少なくともその８から１０倍の大きさであること。<br />
	<br />
	３）楽器をサポートする金属の鋳物が初期のFP*には入っていないので、本体自体が７０キロ程度だけれど、Pは３００キロ以上あること。<br />
	<br />
	*初期のFP、という呼び方をしたということは、お察しの通り、FPは徐々に巨大化しながらPへと変身していくわけですが、この変身についてはまた<br />
	回を改めます。<br />
	<br />
	<br />
	さて、子供の頃から音大をピアノ科の学生として卒業するまで、わたしの中で大きな疑問かつフラストレーションだったことのひとつに、Pの音の性質があまりにも弦楽器や歌とかけ離れている、ということがありました。<br />
	当時最大の悩みは、どうやってひとつの音を消したいように消すか、ということでした。<br />
	ピアノ以外の楽器は、伸ばしている間、ひとつの音を、弓や息の圧力をコントロールすることによって、自由に膨らませたりボリュームダウンすることができます。<br />
	当然、好きな切り方で音を切ることもできます。<br />
	PもFPも一度鳴らした音は、減衰していくのみで共通した特徴なのですが、長い時間掛けてゆーっくりボリュームダウンするのが、Pの性質であるのに対して、FPは減衰スピードが速く、音が消えるまでの時間が短いです。<br />
	後期ロマン派以降の息の長ーーいフレーズ感には、Pのたっぷり感が必要ですが、ハイドンやモーツァルトの滑舌の良さとおしゃべり感を出すためには、いつまでも消えずに伸びる音という特長が、あだになってしまうのです。<br />
	くっきりキラキラ硬質で、さっと溶けてなくなるようなFPのキャラを持ってすれば、自然体に音楽を語ることができることを体感して、なんて気持ちよいのだろうと感動しました。<br />
	なにかトリックを使わなくても、素直に音楽に向かい合い、表現することができる、その正直さというか真っ直ぐさにひかれ、FPと生活を共にすることを決めました。<br />
	<br />
	というわけで、本日はこの辺で。<br />
	また来週にご期待ください。 <br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2012/02/post_14.html" />
    <id>tag:www.musicachiara.com,2012:/blog//5.440</id>

    <published>2012-02-08T00:48:25Z</published>
    <updated>2012-02-08T00:54:00Z</updated>

    <summary> 	みなさん、こんにちは。 	 	今日は予告どおり、フォルテピアノってなんだろう...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	みなさん、こんにちは。<br />
	<br />
	今日は予告どおり、フォルテピアノってなんだろう？です。私が演奏しているフォルテピアノ（以下、Fp）とは、ひとことで言えば、現代のピアノのご先祖様。神童モーツァルトやピアノの詩人ショパンの使っていたピアノで、それらは、現代の真っ黒いグランドピアノとは見かけも音色も全く違うものでした。チェンバロに代わる新手の楽器として瞬く間に人々を魅了したフォルテピアノは、誕生後１００年ほどの間に、現代ピアノ（フォルテピアノに対してモダンピアノ、と呼び分けられます）へとじわじわと変貌を遂げましたが、最初期のフォルテピアノは、８８鍵のモダンピアノに比べ、６２鍵。鍵盤の重さは半分以下、鍵盤の深さは六分の一ほどで、空を駆け回るようなモーツァルトの闊達さにぴったりです。<br />
	<br />
	時代が３０年ほど経って、ベートーヴェン晩年のころになると、音域は最大７９鍵にまで拡大され、鍵盤を押し下げるときの手ごたえ（タッチ、と呼んだりします）もだいぶ重くなってきます。ところが、どのフォルテピアノ製作家も一斉に同じような規格で楽器を作ったかというとそうではなくて、鍵盤の幅ひとつ取っても、一台一台ばらばら。決まった規格はありませんでした。今では、どこのピアノも、鍵盤の幅は同じです。世界を旅する演奏家にとっては、ありがたい状況ですね。１９世紀、ロマン派に生きた旅するピアニストのひとり、メンデルスゾーンやクララ・シューマンなどは、旅先のピアノによって、がらっとタッチや指使いまで変えていたことでしょう。私自身も、一度コンチェルトの演奏会で用意されたフォルテピアノの鍵盤の幅が、極端に狭くて長い（奥行きがある、と表現すればいいでしょうか）ことがあり、最低音部に向かってジャンプするところで、行き過ぎて、鍵盤のないところに着地してしまった経験があります。<br />
	<br />
	・・・今週も長くなってしまいましたので、この続きは来週に。なぜフォルテピアノにそもそも惹かれたのか、というお話もしたいのですが、来週に両方語ることができるでしょうか？！　<br />
	<br />
	ますます寒さ厳しい折、お元気に過ごせますように。また来週、覗きにいらして下さい。<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ vol.2</title>
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    <published>2012-02-01T07:05:34Z</published>
    <updated>2012-02-01T07:18:24Z</updated>

    <summary> 	毎日寒いですね！バスや電車を待つのが辛い時期ですねぇ。 	ヨーロッパの暗くて...</summary>
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        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	毎日寒いですね！バスや電車を待つのが辛い時期ですねぇ。<br />
	ヨーロッパの暗くてどよーんとした冬は、何年経っても好きになれませんが、<br />
	フォルテピアノの時代に生きた人々にとって冬は、もっとずっと厳しいものだったことでしょう。<br />
	<br />
	旅する音楽家、モーツァルトもベートーヴェンも、冬の馬車旅行の苦労を手紙に残しています。<br />
	舗装されていないぬかるんだ道を、（それも森を抜ける夜道となればなおのこと！）馬車に揺られながら、次のツアー先へと移動する彼らの胸に<br />
	去来するのは、新たな楽想だったか、冷えた体を温めるアツアツの飲み物だったか。。。<br />
	届けられたワインボトルが割れているのを見て&ldquo;あぁ何たる残念よ！&rdquo;と悔やんだのは晩年のベートーヴェンですが、馬車に揺られたのはワインボトルのみならず。生前から有名だったベートーヴェンの元には、ドイツやフランス、そして海を越えてロンドンのフォルテピアノメーカーから、最新のフォルテピアノが競うように届けられました。<br />
	モーツァルトの父レオポルト、&rdquo;フォルテピアノは、息子の演奏会のため、街中を移動させられています&rdquo;と書き残しています。（わたしも、演奏会のたびに自分のフォルテピアノを運びますが、７０キロ程しか無いフェザー級の鍵盤楽器だからこそ可能なんですね。小さいトラックに積んで、どこへでも参ります！）<br />
	<br />
	車の存在しない時代、移動のスピード感覚だけでなく、耳に入る生活音もかなり違ったことでしょう。<br />
	イタリアのヴェネチアには、現在でも車が入ることができませんが、車の音がしないことで、別世界にいるような感覚を多くの方が持たれるのではないでしょうか。<br />
	<br />
	さて、来週はいよいよ、フォルテピアノってじゃあ何なの？というお話です。<br />
	当時のピアノ、フォルテピアノと、その周りの音に思いを巡らせつつ、次回をお楽しみに！<br />
	寒さに負けず、元気でお過ごし下さい。<br />
	<br />
	<br />
	ご感想などはこちらへ:　info@musicachiara.com<br />
	＊平井千絵ブログ「むかしのぴあの＊フォルテピアノ」は<br />
	　毎週水曜日に更新します。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
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    </content>
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    <title>平井千絵　むかしのぴあの＊フォルテピアノ</title>
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    <published>2012-01-25T07:10:45Z</published>
    <updated>2012-02-01T07:12:51Z</updated>

    <summary> 	こんにちは！ピアノのご先祖様・フォルテピアノを専門に演奏活動している、平井千...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	こんにちは！ピアノのご先祖様・フォルテピアノを専門に演奏活動している、平井千絵です。と、自己紹介しても、ほとんどの方にとって&ldquo;フォルテピアノ&rdquo;という名前は、耳慣れないものかと思います。この「むかしのぴあの＊フォルテピアノ」では、かつてうら若き音大ピアノ科学生だったわたしの心をがしっと掴み、オランダ留学へと駆り立てた、典雅かつヤッカイモノのフォルテピアノの魅力を熱く、お伝えしてきます。どうぞよろしくお願いします！分かりやすく、内容の濃いものにして行きたいと思いますので、フォルテピアノについて知りたいこと、この機会に訊いてみたいこと等々、メールでお寄せください。ではまた来週に！<br />
	<br />
	メールの宛先はこちら:　info@musicachiara.com<br />
	＊平井千絵ブログ「むかしのぴあの＊フォルテピアノ」は<br />
	毎週水曜日に更新します。<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【新アーティスト】加入のお知らせ</title>
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    <published>2011-12-26T09:59:05Z</published>
    <updated>2011-12-26T12:02:47Z</updated>

    <summary> 	このたび、ムジカキアラに所属アーティストが3名増えました！ 	ご支援のほど何...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	このたび、ムジカキアラに所属アーティストが3名増えました！<br />
	ご支援のほど何卒よろしくお願いいたします。<br />
	<br />
	◆<a href="http://www.musicachiara.com/artists/japaneseartists/sarahalainn/">ヴォーカル / サラ オレイン</a><br />
	<br />
	◆<a href="http://www.musicachiara.com/artists/japaneseartists/makotoyoshida/">クラリネット / 吉田誠<br />
	<br />
	</a>◆<a href="http://www.musicachiara.com/artists/japaneseartists/makotonakura/">マリンバ / 名倉誠人</a><br />
	<br />
	各アーティストの今後の活躍にご期待ください！<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	&nbsp;</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ワイン・ジャーナリスト岩城ゆかりとその仲間たちによる震災復興支援チャリティ・ランチ・コンサート</title>
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    <published>2011-05-26T05:20:34Z</published>
    <updated>2011-05-26T05:49:25Z</updated>

    <summary> 	ワインジャーナリスト岩城ゆかりさんの呼びかけにより「チャリティ・ランチ・コン...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	ワインジャーナリスト岩城ゆかりさんの呼びかけにより「チャリティ・ランチ・コンサート」が東京渋谷にあるレストラン&ldquo;シノワ&rdquo;で開催されます。<br />
	厳選されたオーストリアワインと旬の食材を使った欧風コース・ランチ、そしてクラシックの第一線で活躍するアーティストによる一流の演奏をお楽しみください。<br />
	<br />
	この公演の収益は被災者として復興の先頭に立つ佐浦酒造主催『復興へ頑張ろう！みやぎ－浦霞発、日本酒のチカラ』プロジェクトに全額寄付され、被災地支援に役立てていただきます。<br />
	<br />
	◆日時：2011年7月9日（土）12:00開宴（11:30開場）<br />
	　　　　ミニコンサート、お食事、チャリティーオークション <br />
	◆会場：<a href="http://www.chinois.jp/ ">シノワ渋谷店<br />
	</a>◆演奏：小柳美奈子（ピアノ）　林絵里（ピアノ）　<a href="http://www.yumi-yamagata.com/index.html">山形由美</a>（フルート）<br />
	◆プログラム：<br />
	　　シューベルト/即興曲Op.90-3、モーツァルト/アンダンテKV.315、<br />
	　　宮野幸子編曲/見上げてごらん夜の星を　　ほか<br />
	◆入場料 ： 18,000円<br />
	◆お問合せ ： シノワ渋谷店（後藤・丹下）　Tel.03-5457-2412<br />
	<br />
	※6月6日よりお電話にて受け付け開始（14:00～18:00）<br />
	　定員（45名）になり次第、締め切りとさせていただきます。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>平井千絵公演報告！</title>
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    <published>2011-04-12T08:16:28Z</published>
    <updated>2011-04-12T08:35:24Z</updated>

    <summary> 	4月6日（水）平井千絵の王子ホール公演が無事終了しました。 	たくさんのお客...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	4月6日（水）平井千絵の王子ホール公演が無事終了しました。<br />
	たくさんのお客さまにお越しいただきまして本当にありがとうございました。<br />
	いったんオランダに戻り、秋には日本でのコンサート活動を再開する予定です。<br />
	今後とも応援の程どうぞよろしくお願いいたします！<br />
	<br />
	平井千絵からのメッセージです&darr;&darr;&darr;<br />
	<br />
	********************************<br />
	<br />
	<img alt="chie.jpg" class="mt-image-left" height="312" src="http://www.musicachiara.com/blog/images/chie.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; width: 144px; float: left; height: 193px" width="227" />王子ホール「平井千絵ぴあのの部屋vol.1」、楽しく終えることができました！<br />
	たくさんの素敵なお客様のおかげです、ありがとうございました。（トーク、長すぎて反省しております・・・）<br />
	ヨックモックの桜クッキー、おいしかったですね～！甘すぎず、ほんのり香る<br />
	この季節ならではの香りに、嬉しくなりました。パッケージも素敵。<br />
	断然シガール派の自分でしたが、桜クッキーに現時点では軍配上がってます。<br />
	<br />
	<br />
	次回のぶらっとコンサートは１２月６日です。今度は「女性に捧げられた作品たち」にスポットライトを当てますよ。<br />
	使うピアノも変わります。<br />
	ぜひぜひまた、王子ホールぴあのの部屋にお越しくださいませ。<br />
	<br />
	オランダは風は冷たいですが、まぶしいほどの太陽が、運河沿いの水仙や<br />
	色とりどりのチューリップを明るく照らしています。<br />
	かもの赤ちゃんたちの隊列が水面をあっちへこっちへしているそばに<br />
	たたずんでいると、先日まで日本で感じ、触れた数日間とのコントラストに、思考が引き戻されます。<br />
	子供たちがそばで歌いながら踊っているのを見て、あぁ天真爛漫に音楽をすることで、自分も周りも元気になるのかなぁと、そんなことを思いました。<br />
	アーティストである自分がまず元気なエネルギーを伝えられるように、ポジティブでいられるような生活をこれからもしていきたいと思います。<br />
	ではまた秋にお目にかかれますように！</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>指揮者モーシェ･アツモン来日</title>
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    <published>2011-04-08T04:15:38Z</published>
    <updated>2011-04-08T07:19:15Z</updated>

    <summary> 	本日、マエストロ・アツモンが東京都交響楽団定期演奏会のため来日しました。 	...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	本日、マエストロ・アツモンが東京都交響楽団定期演奏会のため来日しました。<br />
	<br />
	マエストロは地震発生直後からこれまでに何通もお見舞いのメールをくださり、愛する日本のために出来ることは何でもするとおっしゃってくださっていました。<br />
	<br />
	現在日本が直面している深刻な状況を心から理解した上で、予定通り指揮台に立ってくださいます。<br />
	<br />
	長時間のフライトにも関わらずとてもお元気です。<br />
	<br />
	<img alt="2011040812450000.jpgのサムネール画像" class="mt-image-left" height="654" src="http://www.musicachiara.com/blog/assets_c/2011/04/2011040812450000-thumb-440x654-98.jpg" style="margin: 0px 20px 20px 0px; width: 160px; float: left; height: 223px" width="440" /></p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	&nbsp;</p>
<p>
	<br />
	◆東京都交響楽団定期演奏会◆<br />
	第714回定期演奏会Bシリーズ<br />
	　4月14日(木)　19:00　<a href="http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/"><font color="#888888">サントリーホール</font></a><br />
	第715回定期演奏会Aシリーズ<br />
	　4月15日(金)　19:00　<a href="http://www.t-bunka.jp/"><font color="#888888">東京文化会館 </font></a><br />
	【プログラム】<br />
	　エルガー：ヴァイオリン協奏曲 <br />
	　ブラームス：交響曲第2番<br />
	【出演】<br />
	指揮／モーシェ・アツモン <br />
	ヴァイオリン／竹澤恭子<br />
	【ご予約・お問合せ】　都響ガイド　03-3822-0727　　</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ｔｗｉｔｔｅｒはじめました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2011/04/witter.html" />
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    <published>2011-04-08T04:11:21Z</published>
    <updated>2011-04-08T04:14:32Z</updated>

    <summary> 	https://twitter.com/#!/musicachiara ...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	<a href="https://twitter.com/#!/musicachiara">https://twitter.com/#!/musicachiara</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>公演中止のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2011/03/post_6.html" />
    <id>tag:www.musicachiara.com,2011:/blog//5.315</id>

    <published>2011-03-16T06:19:18Z</published>
    <updated>2011-03-16T06:20:39Z</updated>

    <summary> 	東北地方太平洋沖地震の影響や、計画停電による電力の供給不足等の理由により、下...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	東北地方太平洋沖地震の影響や、計画停電による電力の供給不足等の理由により、下記公演は開催中止となりました。<br />
	チケットの払い戻し方法につきましては、各公演主催者にご確認くださいますようお願い申し上げます。<br />
	<br />
	3月23日（水）村治佳織＆クリストフ・ゲンツ　デュオ・リサイタル<br />
	<a href="http://japan.nagaizumi.org/ver/">長泉町文化センターベルフォーレ</a>　TEL　055-989-0001<br />
	<br />
	3月27日（日）熊本マリ「ピアノと朗読で綴る　魔法の絵本」<br />
	<a href="http://www.saitama-culture.jp/index.html">さいたま市文化振興事業団</a>　TEL　048-866-3467<br />
	<br />
	被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧がなされますよう心よりお祈り申し上げます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title></title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2011/03/_313_048-258-2000_312r.html" />
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    <published>2011-03-14T01:28:13Z</published>
    <updated>2011-03-16T06:22:20Z</updated>

    <summary> 	東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 	...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。<br />
	犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。<br />
	<br />
	村治佳織が出演予定となっておりました、<br />
	3月13日(日) 川口総合文化センター「音楽ホール・ガラ『スペシャル・ガラコンサート』」は、地震の影響により開催中止となりました。<br />
	チケットの払い戻し方法につきましては、<a href="http://www.lilia.or.jp/">リリア・ホームページ</a>をご確認くださいますようお願いいたします。<br />
	お問合せ：リリア・事業課　048-258-2000<br />
	<br />
	福田一雄が出演予定となっておりました、<br />
	3月12日（土）オーチャードホール『バレエ　ピーターラビットと仲間たち（R）』＆『真夏の夜の夢』は、地震の影響により開催中止となりました。<br />
	振り替え公演、チケット払い戻しに関しては、<a href="http://www.bunkamura.co.jp/orchard/index.html">Bunkamuraオーチャードホール・ホームページ</a>または、チケットスペース:03-3234-9999にてご確認ください。<br />
	（電話が大変かかりにくくなっております。）<br />
	<br />
	なお、今後のムジカキアラ関連アーティストの出演予定の公演開催可否につきましては、随時ホームページにてご連絡させていただきますが、最新情報、詳細につきましては、各公演主催者に直接お問合せいただきますようお願い申し上げます。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>第15回神武夏子ピアノ・リサイタルフランシス・プーランク生誕111年記念コンサート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.musicachiara.com/blog/2010/06/111.html" />
    <id>tag:www.musicachiara.com,2010:/blog//5.156</id>

    <published>2010-06-30T06:31:32Z</published>
    <updated>2010-07-02T02:55:11Z</updated>

    <summary> 	サティとフランス6人組の作品を演奏しているピアニスト神武夏子が 	6人組の一...</summary>
    <author>
        <name>MUSICA CHIARA</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.musicachiara.com/blog/">
        <![CDATA[<p>
	サティとフランス6人組の作品を演奏しているピアニスト神武夏子が<br />
	6人組の一人、プーランクの生誕111年を祝う記念コンサートを開催します。<br />
	美しく、親しみやすい作品は、近年注目を集め、話題になっています。</p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><strong>2010年11月5日（金）19：00開演（18：30開場）　四谷区民ホール</strong></span></p>
<p>
	＜共演＞<br />
	倉田優（フルート）、辻功（オーボエ）、四戸世紀（クラリネット）<br />
	井上俊次（ファゴット）、有馬純晴（ホルン）</p>
<p>
	＜プログラム＞<br />
	フランス組曲より　１．ブルゴーニュのブランル舞曲、６．シシリエンヌ<br />
	即興曲　第12番変ホ長調「シューベルト讃」、第15番ハ短調「エディット・ピアフ讃」<br />
	間奏曲　変イ長調<br />
	ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲<br />
	ピアノ、フルート、オーボエ、クラリネット、バソン、ホルンのための六重奏曲<br />
	他</p>
<p>
	<span style="font-size: 100%">4,000円（全席自由・１ドリンク付）<br />
	お問合せ：ムジカキアラ　03-5739-1739</span></p>
<p>
	<span style="font-size: 120%"><strong>2010年11月22日（月）19：00開演（18：30開場）　内幸町ホール</strong></span></p>
<p>
	＜共演＞<br />
	太田朋子（ソプラノ）</p>
<p>
	＜プログラム＞<br />
	３つのノヴレット<br />
	村人たちより<br />
	ナポリ<br />
	オペラ「人間の声」</p>
<p>
	<span style="font-size: 100%">4,000円（全席自由・１ドリンク付）<br />
	お問合せ：ムジカキアラ　03-5739-1739</span></p>
<p>
	<a href="http://www.musicachiara.com/blog/images/%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E8%A1%A8%E8%A3%8F.jpg"><img alt="チラシ表裏.jpg" class="mt-image-center" height="311" src="http://www.musicachiara.com/blog/assets_c/2010/07/チラシ表裏-thumb-440x311-26.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="440" /></a></p>
]]>
        
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    <title>リニューアルオープン</title>
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    <published>2010-06-01T07:26:51Z</published>
    <updated>2010-06-01T07:27:15Z</updated>

    <summary> 	弊社ムジカキアラおよび村治佳織、熊本マリの公式ホームページをリニューアルいた...</summary>
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        <![CDATA[<p>
	弊社ムジカキアラおよび村治佳織、熊本マリの公式ホームページをリニューアルいたしました。<br />
	これからも各アーティストの最新情報などをいち早く皆さまにお伝えできるよう努めてまいります。</p>
<p>
	今後ともご支援の程よろしくお願いいたします。</p>
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    <title>ムジカキアラのスタッフブログです！</title>
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    <published>2010-05-28T06:28:56Z</published>
    <updated>2010-05-28T06:31:34Z</updated>

    <summary> 	ムジカキアラのスタッフブログです！ ...</summary>
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	ムジカキアラのスタッフブログです！</p>
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